情報漏洩

ヤマト運輸㈱で顧客情報漏洩?

ヤマト運輸から8/6に、以下のような注意喚起があった。

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平素はヤマト運輸をご利用いただきまして誠にありがとうございます。

平成28年7月28日ヤマト運輸ホームページにてお知らせさせていただきました『ヤマト運輸の名前を装った添付ファイル付きの不審メール』につきまして、重要なお知らせのため、「クロネコメンバーズWebサービス」ご登録いただいているお客さまへ配信しています。
※2016年07月14日 午前3時 現在

最近ヤマト運輸の名前を装った添付ファイル付きの不審メールが、不特定多数のお客様に断続的に送信されていますが、ヤマト運輸からは添付ファイル付きのメールをお送りすることはありません。
不審メールには、ZIP形式のファイルが添付されており、ファイルを開くとコンピューターウイルスに感染することが想定されます。絶対に添付ファイルを開かず、削除いただきますようお願いいたします。
万が一、添付ファイルを開いてしまった場合は、ウイルス対策ソフトなどでウイルスチェックを行うことをおすすめいたします。

また、不審メールには、ヤマト運輸からお送りしているメールと同じ「件名」や「差出人アドレス」が表示されている場合がありますので、くれぐれもご注意ください。
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どうやら、ヤラレタ感を強く感じる。くれぐれも添付メール開封にはご注意を。



生保6万人分超の情報不適切開示

 生命保険各社は、税金の滞納などで保険契約を差し押さえられた顧客の電話番号などの個人情報を、債権者である国や地方自治体などに不適切に開示していたと相次いで発表し、誤って開示した個人情報は、6社合わせて少なくとも6万3000人分に上っているらしい。

 このうち「明治安田生命」は、税金の支払いや融資の返済が滞り保険契約を差し押さえられた顧客2万4134人の電話番号や銀行口座などを、債権者である国や地方自治体などに誤って開示していたということです。

 これらの個人情報は、個人情報保護法が全面的に施行された平成17年度以降、国や自治体の要求がなければ開示する必要はありませんでしたが、明治安田生命は、要求がないのに開示を続けていたということです。

 今回の問題は、「住友生命」がことし8月、3万2584人の個人情報を不適切に開示していたと発表したことを受けて、各社が調査を行った結果、判明しました。
1日に各社が相次いで発表した件数は、▽「三井生命」が4121人分、▽「日本生命」が少なくとも1448人分、▽「第一生命」が1045人分、▽「朝日生命」が329人分で、不適切な情報開示は6社合わせて少なくとも6万3661人分に上ります。

 各社は、個人情報が不正に利用された形跡は確認されていないとしたうえで、「ご迷惑をおかけし、深くおわびします」との事だが・・・

どこで、どういう「誤り」を犯すと、こういう開示が執行されてしまうのか、コンプライアンス以前の問題だ。

 
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