イオン

麺喰撮記120803-06 セブンプレミアムってのは、そんなに偉いのか?

消費者つまり商品を買ってやった立場である
客の方が、なぜか、若干恐縮しながら
商品を持っている姿(TVCM)は異常である。
(個人の感想です。)

麺喰撮記120803 手羽元うどん 
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麺喰撮記120804 手羽元ハイカラうどん
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飯喰撮記120804-2 味付海苔飯 
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麺喰撮記120805 豚骨素ラーメン、ライス 
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飯喰撮記120806 マヨ一味飯
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イオン/ビール取引で意見広告/2012年08月08日

イオンは8月8日、ビール取引に関する意見を表明する広告を新聞各紙に掲載した。
意見広告は、ビールの仕入れについて、同社が「大手卸売3社に仕入原価を下回る価格での納入を要請していたのではないかと」という誤解をまねきかねない一部報道があったため、公正な取引姿勢について理解を求める必要があると考えたからと実施した。
公正取引委員会による調査の結果、イオンのビール取引について、独占禁止法に違反する事実はなかったと証明されている。
公正取引委員会は「ビールの大手卸売3社に対し、ビール類について仕入原価を下回る価格でイオンに納入したという独占禁止法違反(不当廉売)の疑いがある」として警告を出した。
同時に、ビールメーカー4社とイオンに対し、卸売各社から取引条件変更の要望があった場合は、協議に応じるようにとの要請があった。
今回の発端は、2005年のビールメーカーの新取引制度導入時に、メーカーが卸売各社に販売量に応じて支払う販売奨励金(リベート)が大幅に削減されたことを受け、卸売各社から小売へ納める価格変更についての要望があった。
しかし、「これは業界内の一方的な都合によるものであり、合理的な理由による値上げとは言い難いものでした。」、「創業以来変わることなく「お客さま第一」を理念として掲げるイオンは、このような理由での値上げはお客さまに受け入れられるものではない」と考え、「値上げ要望には応じなかったし、顧客に納得頂ける理由がないかぎり今後も応じる意向はない」との姿勢で臨んでいるという。
本来、企業同士が自由かつ自主的に行うべき価格交渉に対して、「公正取引委員会よりこのような異例の協力要請がなされることは、企業の公正かつ自由な競争を促進し、消費者の利益を確保するという独占禁止法の本来の趣旨に沿うものではなく、自由で活発な経済活動の根幹を揺るがしかねないもの」と考えているとしている。
同社では、ビールについて、メーカーの工場から全国の自社物流センターに直接納品することで合理的にコストを削減し、ビールを安く売ることができる仕組みを構築するなど、企業努力を重ねている。
今後も「お客さまにご納得いただける品質の商品やサービスをお買い得価格でご提供できるよう、企業努力を続けていく」としている。

【NEWS】イオンがマルナカ買収/450億円、社名存続

2011/10/06 09:16
 国内スーパー最大手のイオンが、香川県内地場スーパー最大手のマルナカ(高松市、中山明憲社長)とグループ会社の山陽マルナカ(岡山市、同)を買収し、11月下旬に子会社化することが5日、明らかになった。買収額は2社合計で約450億円。社名の変更や、既存店舗・人員の削減の予定はない。少子高齢化の進展に伴って市場規模が先細りする中、生き残りをかけた流通業界再編のきっかけとなる可能性もありそうだ。

 イオンは、買収などにより売上高でセブン&アイ・ホールディングスを超えて小売り業界最大手となる。

 同日、マルナカとイオン双方が会見し発表した。

 両社の発表によると、イオンがマルナカと山陽マルナカを子会社化するとともに、マルナカの持ち株会社の役割を担うマルナカホールディングスが、イオンの株式の一部を市場取引で所有する資本提携を9月末に締結した。イオンは11月25日に、マルナカ側が所有する株式の94・6%と、山陽マルナカの全株式を取得する予定。

 買収後も経営体制は変わらず、マルナカ、山陽マルナカ両社の社長は中山氏が務める。既存店の人員や店舗数の削減予定はない。イオンは年内にも両社に役員を派遣する。

 イオンの岡田元也社長は四国新聞の取材に対し「マルナカは非常に強い食品チェーンで、これだけの密度感のある店舗ネットワークを仕上げた会社はない。良い部分をイオンの店舗も見習いながら、中四国での販売力を強化したい」と買収の意義を説明。高松市内のホテルで会見したマルナカの中山社長は「資本を含めた提携でなければ、本当のメリットが出ない。生鮮食品の調達などを生かし、双方の強さを引き出したい」と語った。

 イオンは、流通業界で熾烈(しれつ)なシェア争いが繰り広げられる中、中四国エリアで高いシェアを維持するマルナカの経営力を高く評価。一方、オーバーストア下で激しい競争にさらされるマルナカは、イオングループに入り、スケールメリットを享受することで生き残りを目指す。

 マルナカは昨年5月、スーパー事業への参入から50周年を迎えた。同8月にはイオンと、商品調達やプライベートブランド(PB)商品の開発などに関する包括業務提携を締結。具体的な連携策を模索していた。また、9月30日に中山氏の父親で、マルナカ創業者の中山芳彦前社長が退任することを発表していた。
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