3週目で1ケタ転落すると確信していた藤原主演の「ギネ」の
視聴率は下支えが入って11%台を維持して同分類の「不毛地帯」と並んでいる。
 逆に2週連続で高い位置にいた「月9」が反落し、「アンタッチャブル」が激落したのは、主演女優の「いい面」を潰しているから当然の理。初期の「トリック」の頃のような深夜枠では無い事を自覚すべき。それにひきかえ堅実な推移を示す「リアル・クローズ」は「ライヤーゲーム」という未公開株を持っているCXドラマ戦略の絵図の通りと言ったところか。


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