馬券生活

職業馬券士ではない

 某Blogで「馬券生活者」と名乗っている者に対しての感想が述べられていた。何が言いたいのかは、よく解るのだが、それは本当の意味で馬券収入で十分生活が出来る「職業馬券士」のみが口に出来ることである。
 プータローが実家に戻り、親のスネを齧りながら馬券で自らが必要とする小遣い銭を稼いでるという恵まれた身分の方には言われたくはないと感じた。

 そして「馬券で生活せざるを得ない者」「職業馬券士」とは根本的に違うことを知ってほしい。私が思う「馬券生活者」とは常々言ってるように「世捨人」の一種であり社会の枠組から堕ちた者、落とされた者の一種である。つまり自らを卑下し奮起させる為に使っている。

 そして、堕ちた奴が這い上がる為には自分の身分を「職業馬券士」のポジションに置くしかない。その為に、世の中の同世代が汗水たらして働いている時に「競馬」如きの研究をしているのである。この作業には「社会貢献」の一面など皆無である。

 まぁ、こうやってわざわざ、自らの感想を述べるほどのネタでも無いのだが何となく反応してしまった。そもそも「馬券生活者」と言う表現をヒーローのように扱っているメディアやサイトの間違った認識に功罪があるのだろう。

 別に生活ができるなら麻雀でも競艇でも競輪でもいいんだ。だが自分に1番向いているのが「競馬」だっただけのこと。別に働くことが嫌いな訳ではない。希望する仕事に就けないだけだ。「嫌な仕事を我慢して生き続けるだけが人生ではない」とこの2年の間に気がづいたから社会復帰しないでいるのである。

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あなたの予想に報酬を支払います

「あなたの予想に報酬を支払います」と言う極貧馬券生活者の私には非常に魅力的なコピーに惹かれてteam-nave主催のKeibaTipRallyと言う予想大会に参加登録して全レース予想を始めて半年が経つ。この間に予想によって得た報酬は5720円相当。この数字の可否はそれぞれの価値観に依るところが大きいが私にとっては非常に歩のいい部類に入る。

 1クリック1円だとかのバーナーを自分のサイト貼付したり、サイト誘導による成約によって報酬を得る俗に言うアフィリエイトのようなこともしているが、1日の平均アクセスが300そこそこのサイトでは殆ど報酬にならないようである。やり方次第なんだろうけど、色々なサイトを見るが、なかなかテクニックを身につけることができない。

  このKTR予想も、特にスゴイ予想を提供している訳ではないし実際に1位を獲ったことは1度もない状況での数字だから、より成績が上がれば報酬もそれに伴ない上がる可能性は秘める。だが毎週毎週、全場全レースに全精力を注入するのは非常に我慢強い努力が必要である(当然連徹)。しかも、その努力に正比例して結果が出る保証はどこにもないから始末が悪い。

  だが1つのメリットとして馬券生活を始めた当初は基本的に全レース参加しなければ気がすまなかったものが意識的に「見(ケン)」できるようになったことである。不調続きの時は逆に提供した予想の抜け目や裏目を買って、いい思いをしたこともある。博打には兎角流れが重要だと言うが、流れは急激に変わるものである。それを敏感に把握する為の多指向性アンテナを常に張っておかなければならないし、過去の変化を少なくとも感覚的に覚えておくことは非常に重要だと思う。

  先週はKTR予想は過去最低順位の41位、48レース予想して回収額がたったの1860円(回収率10.3%)。実際もいいところなく、例の「国民的・・・」もノーヒットの最悪ドクロの日だった。幸いにも月末までに残り2週の開催があるが給料日には3週間もある。手持現金数千円。月の頭には再び「電気供給停止」の最終締切がやってくる。さて、どうやって凌ぐかはてな。それが問題だ。


       はぁ~ぁ...


極貧馬券生活の実情(3)

  以下は先週の「京都大賞典」の買い目だが1着ゼンノロブロイ固定、2着チャクラ固定の3着4点流しという三連単を狙うには非常に自信過剰というか、寂しい位に貧弱な買い目だった。結果は×→◎→×で142.6倍だから6頭の印馬を三連単BOXで買うと120点買いにもなってしまうから、この程度の外しに対するショックは大したものではない。


  だが、土曜の京都9R「鳴滝特別」の場合はどうだろう。買い目は1着◎▲2本軸→2着○固定→△×2頭の三連単4点買いの結果は外れてしまったがBOX60点買いだと▲→◎→△は43500円となって配当される。いや、BOX60点でなくても印が5頭なので◎○▲を1、2着マルチで3着に△×を指定すると12点での的中となる。総じて結果論であり、この程度のカスリや逆目は一般的競馬ファンの日常でも発生する程度のことなんだけども自信レースであるのに400円しか賭けられない経済的な苦悩は、その立場になってみないと解らない。既に「どうにかなるさ」の域は超えている状況下での競馬というのは実は全く面白くない。初心者の頃から別に競馬に面白さを求めてやって来た訳ではないし、どちらかと言うと「浪漫派」の類を鼻で笑っていた人種だから構わないのだが逃がした魚は大きければ大きいほど溜息は限りなく蒼く深くなる...はぁ~~~。だが、既にこの緊張感を楽しむ境地に達した私の過去の印(ダンゴ)は中央競馬ダンゴ日誌と称してしてレース後にネット公開しているので興味がある方はどぞ。興味無いわな。

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極貧馬券生活の実情(2)

 どうもコメント有難うございます。こんなBLOGを継続して読んでくれる奇特な方がいらっしゃるとは。書く方もより読まれる意識が高まります。で、ご質問の件ですが、奇遇にも次に書こうと思っていたことなんです。ただ、現在は、こんなに点数(35点や25点など)を買えない状況であるという事が言いたいんです(笑)。実際に買ったフォーカスは以下のようなもので35点買いです。と言っても馬連15点(6,110円的中)が含まれていますから実質的には三連複は20点になります。要するに印(ダンゴ)が◎○▲△××の6点でのBOX買いですね。結局、的中ダンゴは馬連で△と×で三連複が△と××との組み合わせですから買い目を絞ると絶対に当らない目ですね。だから偶然の産物なんです。

 こちらも印は7点で△と×の組み合わせなので上と全く同じです。三連複は10点に絞っていますが3着馬が2番人気の抜け目なのでBOXで買ってもこの50万馬券は獲れない馬券でした。1番人気(×)と3番人気(▲)はフォーカスされているので自分的には非常に残念な馬券だった訳です。でも、他人の的中噺を読んでも余り面白くないでしょうね。

最近は1レースに投入する資金は絞りに絞って3点だとか多くて10点迄という非常にマズイ状況になっています。以下は初めて3連単を的中したものですが自分の予想掲示板の[288]でも事前に公開した三連単でした。その後、三連単予想が当らないことからも、この3点での的中は非常に貴重なものになりました。普通、当る訳ないよな、3点で3連単なんて。。でも当てなくては電気代も払えないという現実があります。

極貧馬券生活の実情

 極貧系馬券生活では先述のように資金1万円で20万円の利鞘を稼ごうとする(これは極端だが)と当然、1点への賭け金は100円になってしまう。

 そして100円で100倍程度の
万馬券を3つ4つ的中する程度では当然、目標は達成できない。理想系は以下のような頻度で以下のようなレンジの的中馬券を獲ることだがこれも実現度が非常に少ない。実際にこの2年で獲れた超万馬券のはこの2点だけだから偶然の産物以下でも以上でもないだろう。
万馬券証明書
万馬券証明書
 このBlogで万馬券の獲り方や予想などを書くつもりはないが、期待値が低い宝くじは買わないと絶対に当らないのと同様に、万馬券を確実に獲るには万馬券になるレースで万馬券になるフォーカスに投票しなければ絶対に的中できない。

 資金が豊富であれば、
絨毯爆撃
のように毎レースで万馬券を狙うことができるが、私は現在、それが出来る環境にないから万馬券を狙うレースと資金を少しずつ増やすレースを見極めて投票することになる訳だがこれも結構、難しいということは誰にでも予想できる。その辺りの暗中模索的試行錯誤を実情と共に少しずつ書いて行きたいとも思っている。つまり限られた合計100円100点の買い目で如何に多くの高配当を的中するかということがテーマとなるのだけど、現況から判断して私は何も開眼していないので取り扱いにはくれぐれもご注意ください。ここでは、偶然に的中した上記の超万馬券を、ただ自慢したかっただけの幼稚且つ他愛のない書込をしただけであります。

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