馬券生活

馬券生活者の有馬記念

 結局のところ実売の有馬記念は14点買いの押さえの1つが引っ掛かった。06番シルクフェイマスに◎をつけたのは世間で騒がれていた「四(位)さま」馬券を狙った訳では無いことを念押す為に、この記事を書いてますです。はい笑顔。◎06番○01番2頭軸から無印の09番タップダンスシチーにも絶対に馬券にならないと断言した消04番コスモバルクにも流した訳だから、こう言うのをテキチュウしたとは個人的には思っていない。私にとって今年ベスト3に入る投入総額だったが、ネットで知り合いになった、ある馬券生活妻帯者は自信の3連複3点買いで4万だけテキチュウしたらしい。それを特に自慢しないところがスゴイね。さすがに「モノホン」の馬券生活者は違うなと感心至極。豆(100円)買いで万馬券テキチュウ!だとか幼稚に自慢する私との格差を実感した有馬記念でありました。

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非常にピンチです。

 さすがに業界から足を洗って丸2年を経過したのが影響しているのか?年賀状に返事を出さなかったのが災いしたのか正月の食生活を左右する「お歳暮」の寄りが非常に悪い。現在、到着しているブツは「缶ビール」「コーヒー」「すき焼き用極上ロース肉」「洋酒」の4品目で5点のみ。食材は「牛肉」だけ。しかも日持ちしない為に、ここ何日かで喰ってしまわねばならないが、「すき焼き」なんて単身者となった今ではしないので、特上牛丼にして食することになる(南部鉄のすき焼き鍋はなぜか持っているのだが)。定番の「高級ハム」はどうしたんだ?「ローストビーフ」は?昨年は重複して困った「手作りソーセージ」は?これは非常に深刻な問題なんですよ。
 さては携帯電話を契約解除されてしまったのが原因だな。マチガイない!だが連絡先などをメモリーしていた、その携帯電話も行方不明だし、催促の電話も出来やしない。困った。今年は餅も喰えない正月になるのか?などと心配している今日この頃である。先月、日給12000円分働いた割には受給したバイト代は78,000円。家賃53,000円を支払ってNTTへADSL料金を払って、光熱費を払ってチョンである。やはり残り2週を本腰を入れなければマズイのだが、やることが多過ぎてそうも行かない。昨日は事情があって在庫部品でPCを1台組み上げてOSとソフトのインストールなどで1日が潰れてしまった。洗濯もしなけりゃ、パンツ、靴下も数枚しか残ってないし出勤時の寒さを凌ぐ防寒衣服も押入から出さないと昼はマシだが早朝は流石に震える。
 今週もG1こそ無いが重賞3鞍なのに登録馬戦歴表作成も手つかずだし、先週のKTR予想は結局、27位に終わってしまったので巻き返しも必要だし...ああ忙し。

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ご祝儀を断る胸の内

 超穴候補の相手に人気馬をつけると中穴が来る。福島4Rでは穴印をつけた9番人気馬ラブリーインチーフの2着に6番人気馬サファイアリングが来てしまい、東京3Rでは◎をつけた単勝万馬券馬ラドワンワースの2着に、これもやはり6番人気馬が来てしまい結果として連複馬券は目落ちと相成ってしまった。普通はこの逆が多いので人気馬にも印を廻しているのだが、胴元はその裏をかいてくる困った
 そんな中、今日は久しぶりに妙な手紙が着信した。朝1番に運試し?で当方の◎をPATで転がしたと言う。福島1Rと東京1Rとの発走時間のクリアランスは5分しかないので、どう転がしたのかは不明だが結果として3回転がって37800円になったらしい。
 ここまでなら通常の「祝的中御礼」「羨ましがらせメール笑顔」なのだが、この人はこの泡(あぶく)銭の一部を上で書いた東京3Rの私の◎馬にいくらかは明示されていなかったが賭けたらしいのだ。つまり投入額が100円であっても10610円がPAT口座へリゲインとして振り込まれたことになる。羨ましい
 で、ご祝儀を振り込みたいので貴方の口座番号を教えて欲しいというメールだった。長い間予想をパソ通やネットで公開していると、時に見ず知らずの方からこういうメールをもらうことがあるが、いつも丁重にお断りしている。まぁ本音は喉から手な話なんだけど知り合いに尋ねても「そんな経験したこと無いがオレなら絶対貰う」と言うのが多数意見なんだけど、如何せん気色が悪い。
 大阪にいる頃、ウインズなんか(特に改装前の難波)で知り合いになったおっちゃんに、たまたま教えてやった穴馬が馬券に絡んで「兄ちゃんタバコでも買うてや」ってご祝儀で万札をもらったりするような経験はよくある話だが、このネットの世界では何があるか解らないのでどうしても躊躇するのも仕方ないよね。
 今回も欲望をグっと抑えて、いつも通りに丁重にお断りしようと思う。さっきまで爆睡していたので、まだメールに返信はしていないが、この蒼溜を読んでいるかどうかは解りませんが後ほどメールさせてもらいますのでよろしゅうに。

  あぁ~ぁ...

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既に臨戦モードの巻

 この「蒼溜」の読者の方から「メール貴方は何に基づいて馬券を買っているのか」だとか「メールサイトを拝見したけれどプロファイリングって何ですかはてな」と言う問い合わせを受けることが多くなった。私の馬券の根拠である「戦歴プロファイリング」とは「番組表解読」の一種だと自分では思っている。これは一般にあまり馴染みの薄いものなので、このBlogでは特に触れずにおこうと思っていた。

 だが、これも当初の予定には無かった「予想らしきもの」の一部でさえ、この
「蒼溜」で事前公開する機会が増えそうなので(これで我がBlogも極々普通のものになってしまうのは残念だが..)その外形だけでも少しずつ解説しようと思うので今しばらくお時間を頂きたい。別に勿体をつけている訳でなく、簡説とは言え、一言で「血統」だとか「なんたら指数」だとか言えない理論なのでご容赦くださいすいません。だが、ただ、ただフォーカスだけを掲載し続けることを主たる目的にするのであれば別にBlogの形態を採らなくても、いや採らぬ方が賢明だろう。

 なぜならBlogは基本的に「日記」形式を基本としている為に、過去の日記を後日書いたり、修正したりすることが可能でなければならない。つまり予想フォーカスを事前公開する媒体としては閲覧者にとって非常に不誠実且つ不完全なメディアであるからだ。サイト運営の流行が大まかに「Flash」などの動的技法を駆使したテクニカルなサイトと昨日、今日パソコンに接した人間や人生経験の浅い、それこそ小学生でも運営できる「レンタルBlog」系に二極化し、今まで多数存在した取り合えず自分のサイトをWeb作成用ソフトで作成していたグループ(HTMLを自分では直書できないしスタイルシートなども解らない集団)が大量にこのBlog形式に移行したりサブコンテンツ化したりする傾向が顕著である。ここにはトラックバックに関する認識の違いなど様々な問題を包含するのだが...ここで触れても仕方ない。

 まぁ、そんなこんなで、まだ流動的ではあるが、当Blogも某サイトのコンテンツの一部を担う予定があることを事前告知しておこうと思う。行き先は
「蒼溜」からもリンクを貼っているkakegoto.tvの中のBlogチャンネルを予定している。本格移行は年末あたりからだろうから、それまではこのドリコムブログを利用して書き続けたいと思います。益々のご愛顧のほどを。尚、予想などは基本的に後から修正したり出来ないコメント欄を利用したいと思っているので併せて宜しくお願い致します。

 さて月曜日を孤立感との闘争ロケットで過ごし、火曜から朝4:30起床の生活に戻り社会と数時間の接触によって自分を取り戻し電球、いや現実に引き戻されて週末に向けて再びイニシャリングを完了した私は、その日の10:00には既に臨戦モードとなる。暇な時間は何処にもないのが馬券単身生活者の常である。当然、何も買わなけりゃ冷蔵庫は空っぽになるし洗濯をしなけりゃ明日はくパンツもあらへんのよ。コインランドリーに使う100円玉を惜しんで手もみで洗濯することもある訳だよ。だが、そこに哀愁のカサブランカは流れない(古ッ)。

 家計簿の一部を見て頂いた方は解ると思うが今の私は酒類の出費は0円である。つまり鬱憤やストレスの解消を酒に頼る必要が無いのは誰に話しても羨ましがられる。酒が呑めない訳ではなく一時は水商売の世界でも働いていたこともあるから、どちらかと言うと強い方だったと思う(今は解らぬが)。それ故に、圧縮する経費も限られているのも事実である。タバコだけは死んでも止めることは無いだろうけど無ければ無いでシケモク(吸殻)でも何とか凌ぐ。だが、その為に同価格の100mmサイズを買うことは無い。現在の銘柄は「LARK-MILDSメンソール」であるが別に20円安いからこれにしている訳ではないことを申し添えます
(天の声:ココデエエカッコシテモシカタナイヤンケェ-うんち)

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自信度100%レース

 このBlogで「馬券生活者」と名乗り毎日、くだらんことを書いているうちに、何人かの「職業馬券士」と何人かの「馬券生活者」の方とお近づきになれた。お近づきと言っても一緒に酒を呑んだ訳ではなくネットでのコミニュケーションに限定されるが、それでも色々と勉強になり、励ましになっている。

 中には
「年内に自信度100%のレースを1鞍だけ教えるのでもっといい生活してください」と言ってくれた「職業馬券士」まで現れた。非常に有り難い話だ。勘違いしないで欲しいのは「有り難い」とは「必勝馬券のホドコシ」では無く、それらの方々にも「馬券生活者」としての人生が存在したと言う事実を知ったからである。

 ここで言う「馬券生活者」とは先般書いた通りで、わざわざ繰り返して説明はしないが、そこへ到達するには並々ならない努力が必要であることを改めて確認した次第である。叶わぬ絵空事では無いことが確信出来ただけでも、自らのプライバシーを切り売りして「本音」で書いている価値があろうというものである。

 そして、これらの方々は自らを
「馬券生活者」とは決して言わないことも念の為に加筆しておく。

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