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【NEWS】「天満屋岡山店」で出火、倉庫など焼く

 14日午前9時45分頃、岡山市北区表町の百貨店「天満屋」岡山店(7階建て)から、「5階の食器置き場と商品倉庫から出火した」と119番があった。
 従業員が消火にあたるなどし、倉庫内などを焼いて約30分後に消えた。出火当時は開店前だったため客はおらず、店内にいた従業員ら約200人は逃げて無事。
 周辺は商店街や路線バスのターミナルなどがあり、一時騒然とした。現場はJR岡山駅の約1・1キロ南東にある繁華街の一角。

(引用記事・武田邦彦)
中国のスモッグ(PM2.5など)についてご心配になっている方が多いので、速報を書きました。
1) 発展段階のスモッグの発生は世界的に経験がある、
2) 冬の大気の逆転現象が突然の被害をもたらす、
3) この種のスモッグは他国には影響が少ない、
4) 現在のところ放射性物質は検出されていない、
5) 粒子の大きさは花粉が30ミクロン、その10分の1ぐらいがPM、そしてそのまた10分の1がウィルス。でもPMは粒子の小さいものもある、
6) 3ミクロンぐらいが胃か肺かの境目、
7) 九州や風下になるところは注意し、呼吸器系に疾患がある人は避けられたら避ける、
8) 洗濯物は大丈夫。取り込むときははたく。花粉もあるから。
9) 事態の推移を見る、危険なら警告を出します。
10) 日本の環境基準を守る、日本も下げてきた。
11) 東アジア地区で国際的環境の保全について政府間で話し合う、
12) 国立環境研究所などは積極的に中立的な情報を出すべき。
とりあえず音声で発信します。
(平成25年2月8日) 武田邦彦氏による音声データ

防衛省が三菱電機へ248億円過払い

 大手電機メーカーの「三菱電機」が、防衛装備品の設計費用などを国に過大に請求していた問題で、防衛省は、三菱電機に対する過払いは、平成13年度から昨年度までの間で、合わせておよそ248億円に上るという調査結果を公表しました。

 この問題は、三菱電機が、防衛省から受注した地対空ミサイルの設計などについて、作業員の数や業務時間を水増しして申告し、国に過大な請求をしていたことが、ことしの初めに発覚したもので、防衛省は、三菱電機への立ち入り調査などを進めてきました。
 これについて、防衛省は21日、調査結果を公表し、三菱電機に対する過払いは、平成13年度から昨年度までの間で、合わせておよそ248億円に上るとしています。
 政府は今後、過払いの分に加えて、違約金などを三菱電機に請求することになりますが、防衛省関係者によりますと、三菱電機への請求額は、平成10年に発覚した過大請求でNECが返納したおよそ318億円を上回り、過去最高になる見込みだということです。
 防衛省は今後、事業を受注した企業に対する調査を頻繁に行うなどして、再発防止に努めたいとしています。

これは「三菱電機」と共に「防衛省」の不祥事です。
仮に「防衛省」が被害者面するのであれば、詐欺事件としての
立件が行われるでしょうが、されない。そこにキックバックがあるかないかは
調査権を行使している防衛省からは決して発表されない。

誰かがコッソリと得している訳だ。



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【関連記事】
 大手電機メーカーの「三菱電機」は、防衛装備品の設計費用などを国などに過大に請求していた問題の責任を取って、山西健一郎社長の6か月分の役員報酬を全額カットするなどの処分を行う方針を固めました。
 「三菱電機」は、防衛省やJAXA=「宇宙航空研究開発機構」などから受注した防衛装備品の設計費用などを過大に請求していたことが、ことしの初めに発覚し、防衛省などが調査を進めてきました。関係者によりますと、三菱電機は、この問題の責任を取って、山西健一郎社長の6か月分の役員報酬を全額カットする処分を行う方針を固めました。
 さらに、ほかの執行役員についても報酬をカットする方向で調整を進めており、21日、「執行役員会」を開いて正式に処分の内容を決めて発表する方針です。
 「三菱電機」は、この問題で過大に請求していた費用に、違約金などを加えた合わせて700億円余りを国などに支払うことにしています。
 さらに三菱電機は、中国で産業用機械の販売が計画を下回っていることなどから、今年度の最終利益の見通しを現在の1200億円から半分程度の水準に下方修正する方向で調整を進めています。

三菱電機 JAXAに過大請求

 三菱電機が衛星の開発などを巡り、過大な請求をしていた問題で、JAXA=宇宙航空研究開発機構は21日、三菱電機に対する過払いは、およそ62億円に上るという調査結果を公表しました。
 この問題は、三菱電機が、JAXAが発注した衛星の開発費用などを過大に請求していたもので、JAXAは21日、記者会見を開いて調査結果を公表しました。
 それによりますと過払いの額は、情報収集衛星の開発などで50億円余り、宇宙輸送船「こうのとり」の開発などで11億円余りで、総額でおよそ62億円に上ります。
 これを受けてJAXAは再発防止策をまとめるとともに、理事長など幹部5人を訓告や厳重注意の処分にしました。
JAXAの加藤善一理事は「長年、不正を見抜けなかったことを深く反省し、再発防止を進めたい」と話しています。

 皆んな、同罪!


三菱電機 過大請求で処分発表

 大手電機メーカーの「三菱電機」は、防衛装備品の設計費用などを国などに過大に請求していた額が合わせて374億円に上ることを明らかにしたうえで、社長をはじめ、21人の執行役すべてを減給処分としたことを正式に発表しました。
 三菱電機は、21日、本社で記者会見を開き、国などに防衛装備品の設計費用などを過大に請求していた問題で、防衛省やJAXA=「宇宙航空研究開発機構」などへの過大な請求額が合わせて374億円となったことを明らかにしました。違約金や利子などを含めると、国などに返納する額は合わせて773億円に上るということです。
また、この問題の責任を取って、山西社長を6か月分の報酬カット、社長以外の20人の執行役すべてを1か月分の報酬カットとする処分を正式に発表しました。
 会見で山西健一郎社長は、防衛事業での過大請求が40年以上にわたって続いていたことを明らかにし、「重大な反則行為であり、自ら是正できなかったことを心よりおわびしたい」と陳謝しました。
三菱電機は、過大に請求した費用の返納に加えて、中国での産業用設備の販売不振の影響もあって、今年度の最終利益の見通しを1200億円から500億円に下方修正しました。

三菱電機福山製作所・・・新しい電力量計専門工場を建設

毎日新聞 12月19日(水)15時59分配信
 三菱電機(本社・東京都千代田区)は、福山製作所(福山市緑町)内に、通信機能を備えた電力量計「スマートメーター」を専門に生産する新工場を建設した。従来の機械式電力量計と合わせ、生産能力は従来の2・5倍になる。来年1月から順次稼働し、15年ごろにはフル稼働する見通し。
 スマートメーターは、遠隔操作で電力消費量のデータを検針装置に送ったり、設定を超える電流が流れた場合、自動的に電流を制限できるため、検針業務の効率化や、電力消費量の調節が可能になる。メーカーは国内に数社あり、同社福山製作所でもこれまで一部で生産してきたが、昨年からの節電の影響で需要増大が見込まれることから、本格的量産体制に切り替えた。
 新工場は鉄骨地上4階建て、延床面積約4200平方メートル。建設投資額は、機械設備20億円を含む約30億円。屋根を二重にし、内壁に断熱ウレタンを吹き付けたことで断熱性を向上。全面にLED照明を導入し、省エネを図った。また、部品投入から製品組み立て、出荷まで一貫して新工場で行うため、短期の納期を実現する。電力会社や、受電システム事業者などに販売していくという。

「サッポロ一番」など販売差し止め求める 日清がサンヨー食品を提訴

インスタントラーメンの特許を侵害されたとして、日清食品ホールディングスは2012年12月3日、「サッポロ一番」シリーズを販売するサンヨー食品など2社に対して、製造・販売の差し止めと約2億7000万円の損害賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こした。
日清では、縮れているラーメンをストレートにする製法の特許が「サッポロ一番」シリーズ11商品で侵害されたとしている。日清のこの製法は、自社製品では、「どん兵衛天ぷらそば」や「日清焼そばUFO」などに使われているという。サンヨー食品は、マスコミ取材に対し、訴状が届いていないのでコメントできないとしている。

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(引用)福山ロッツの後継企業9月中旬までに内定

2012年08月28日
 福山市は、来年4月24日に閉店するJR福山駅前の大型商業施設「福山ロッツ」(福山市西町1丁目)の後継の運営企業を、9月中に内定して発表する。27日の市議会文教経済委員会で明らかにした。
 福山ロッツは、経営する天満屋(岡山市)が今年3月に撤退を表明。土地と建物を所有する市が引き続き商業施設として運営する方針を決め、一括の賃貸契約を結べる企業を探してきたが難航していた。市の担当者は「厳しい状況のなか、いろんな企業に打診してきた」と話す。
 現段階では2社が最終候補になっており、市が9月初旬に両社から運営方針や条件などの提案を受け、同月中に1社に内定して発表する予定という。


(続報)
 福山市は11日、同市西町の商業施設「福山ロッツ」閉店後のビルの賃貸先として、大和ハウスグループの大和情報サービス(東京)と基本的な条件について合意した。5フロア以上を賃貸し、期間は5年。全館一括にならなかったことで、市は今後、残るフロアの活用策を迫られる。

 賃貸料は約6億円を見込むビルの改修費を基に、フロアの面積割合により今後詰める。業者側は現時点で、地上9階地下2階のうち地上4階地下1階の利用を希望している。この場合、全館の半分のため、5年間で約3億円となる。テナント収入の出来高による賃料も加えるという。

 ビルは1992年、福山そごうとしてオープン。そごうは2000年に閉店し、市が商業振興などを目的に約26億円で土地と建物を取得した。さらに改修に約5億5千万円をかけた。03年から百貨店の天満屋(岡山市北区)の関連会社に10年契約の計30億円で貸し、天満屋がロッツを運営している。

 市は、ビルの取得と改修に国の商業関連の補助金6億6800万円も活用。今回、商業施設の維持ができることで返還義務を免れる。

 天満屋側との契約は来年4月24日まで。市は、翌日からの賃貸を基本に業者側と協議を詰める。テナントには大手ホームセンターやスーパーが挙がっている。市は来年夏にはオープンさせる考えだ。

(別報)
 福山市西町の商業施設「福山ロッツ」の来年4月の閉店後、九州地方に本社を置く大手ホームセンター(予測値:ナフコ)が出店を検討していることが5日、分かった。ビルを所有する市は、このホームセンターなどを新たな核テナントに誘致するプランを立てている大手住宅メーカーの子会社(東京)と月内にも賃貸契約を結ぶ方針。
 ホームセンターは生活用品のほか、家具・インテリアの販売に力を入れている。広島県内を含む各地で大型店舗を展開している。
 同社社長室は「(福山ロッツのビルに)大変興味があり、(大手住宅メーカー子会社の)プランに加わっている。福山市が正式に賃貸方針を決めた後、条件が合えば出店規模などを真剣に検討したい」とする。
 関係者によると、住宅メーカー子会社はほかに、スーパーの誘致も検討している。ロッツにはかつてスーパーがあったが撤退。ホームセンターやスーパーの出店で、ファミリー層などの集客を目指すとみられる。
 賃貸契約は、地上9階地下2階建てビルの一括にはならない見通し。市は今後、残るフロアについて、公共施設の入居も視野に、活用策を検討する。住宅メーカー子会社は「現段階でコメントすることはない」としている。


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