さぁ、師走がギャッロップでやってきた。この時期になると胸の鼓動もギャロップ(ドドンバ)しちまう(そりゃ、アンタ心臓病だ..ドクターにしか解らねぇか、このネタは)。相変わらずの極貧家計簿だから読んでる貴方も、もう飽きた?そう言わずに最後まで読んでよね。

 この数字の中で1人の人間が生活を維持して
単身で馬券生活をしていることは事実なのだから。ぐぅたら人生を送っているお子ちゃまのお小遣い帖とは訳が違う。そして毎年、この時期になると3面記事に載る「刑務所に入った方が楽だから」なんていう稚拙短絡な馬鹿野郎の発想とも全く違う。

 1つネタばらしをすると、この家計簿には馬券での収支は殆ど記載していない。PAT口座から生活費に回した場合は9月の家計簿のように「雑収入」として計上しているだけである。場合によっては今月のように「借入債務」として計上することもある。「場合によって」と言うのは自身によって取り決めた基準に基づいたもので気まぐれなものではない。

 つまり馬券で生活する為には当然ながら「馬券収支」が「マイナス」にならないのが前提である。波があろうが無かろうが調子が悪かろうが良かろうが、最終的には最低「プラマイゼロ」に持っていける自信が無ければ、まず無理だってことである。

 「プラマイゼロ」では実質的には「専業」で馬券生活が無理なのは誰でも解るだろうし、そんなギリギリのところで馬券生活を始めても3ヶ月ともたない。

 人間だから病気もするし事故にも合わないとは言い切れないよね。だから私は食を削り、最初から生活レベルを落としながら競馬をしている。月10万での生活に耐え得る精神力や体力を作ることが出来れば、それが長い目でみれば馬券生活を維持する上で、マージンとなると思っている。まぁ、簡単に言えば「お母ちゃんの手料理や、グルメを気取っているよりも競馬に接している方が至宝の時が過ごせる」ってことだ。解んねぇだろうな。喰ってる時間も寝ている時間も私の人生にとっては無駄な時間なのである。競馬に接している時間とは別にフダ(馬券)を買ってる時のことだけを指している訳ではない。検証や予想、反省、そしてこのBlogの記事を書くことなどを含めた競馬への関わり合い総ての優先順位が高いのである。

 そして、私の現在の競馬レベルは「競馬をしない人(競馬で絶対に負けない人)」よりも若干高い程度だということ。そして、これが馬券生活をする上での最低必要な競馬レベルである。

 例え、毎日カップラーメンを食ってようが5個入パックの冷凍うどんが冷凍室に入らないから1つ1つラップでくるんで小分けするような生活であっても、鶏卵が238円だから買うのを躊躇するような生活であっても、全く構わないし、その行為によってプライドを放棄したとも思わない。要は自分の好きなことに、どの位、自分の大切な時間を費消できるかが私の「幸福論」で重要な因子となっていると言う事である。

 そして、その中での人との出逢いや交流をネットに限られはするが大切にしたいからサイトやBlogで色々と自己表現しているのである。

 あらあら、極貧家計簿のサラシネタがとんだ人生論を語ってしまったが年初にはもっと語るでぇ。また聞いてや。よろしくね。そうそう先月の所得が多いのはネットでの報酬15000円也が計上されているからで、これもパートと並ぶ立派な副業による報酬だと思っている。

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