以下は先週の「京都大賞典」の買い目だが1着ゼンノロブロイ固定、2着チャクラ固定の3着4点流しという三連単を狙うには非常に自信過剰というか、寂しい位に貧弱な買い目だった。結果は×→◎→×で142.6倍だから6頭の印馬を三連単BOXで買うと120点買いにもなってしまうから、この程度の外しに対するショックは大したものではない。


  だが、土曜の京都9R「鳴滝特別」の場合はどうだろう。買い目は1着◎▲2本軸→2着○固定→△×2頭の三連単4点買いの結果は外れてしまったがBOX60点買いだと▲→◎→△は43500円となって配当される。いや、BOX60点でなくても印が5頭なので◎○▲を1、2着マルチで3着に△×を指定すると12点での的中となる。総じて結果論であり、この程度のカスリや逆目は一般的競馬ファンの日常でも発生する程度のことなんだけども自信レースであるのに400円しか賭けられない経済的な苦悩は、その立場になってみないと解らない。既に「どうにかなるさ」の域は超えている状況下での競馬というのは実は全く面白くない。初心者の頃から別に競馬に面白さを求めてやって来た訳ではないし、どちらかと言うと「浪漫派」の類を鼻で笑っていた人種だから構わないのだが逃がした魚は大きければ大きいほど溜息は限りなく蒼く深くなる...はぁ~~~。だが、既にこの緊張感を楽しむ境地に達した私の過去の印(ダンゴ)は中央競馬ダンゴ日誌と称してしてレース後にネット公開しているので興味がある方はどぞ。興味無いわな。

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