中島息子(一貴)のゴールしても、テンション上げずに沈着の持続に驚いた。

 総合優勝したのは、ポールポジションからスタートした8号車 トヨタ TS050-HYBRID(セバスチャン・ブエミ/フェルナンド・アロンソ/中嶋一貴組、MI)。2位には予選2位からスタートした7号車 トヨタ TS050-HYBRID(マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ホセ・マリア・ロペス組、MI)が入り、3位には3号車 レベリオン R13 - ギブソン(マシアス・ベシェ/トーマス・ローラン/グスターボ・メネーゼス組、MI)が入った。

nakajima


 1998年にトップハントして、3年前にトヨタの副社長になったルロワ氏(仏ルノー時代にC.ゴーン氏の弟子筋)の役員報酬が豊田社長の3億2200万円に対して、2億+7億(ボーナス)は全く無関係とは言えないだろう。