もう1ヶ月前から国道沿いの自転車通行可の歩道が夜間工事を行っていた。歩道の工事で車線規制で片側通行となって当然、軽車両のチャリも規制対象だが、チャリは1度、対抗車線の歩道へ横断させられて迂回しろと言うのだ。極寒の中、交通量の少ない夜間から早朝にかけて工事しているのだろうと、労いから、素直に従っていた1ヶ月。
 その挙句に完成したのが、よく解らない「花壇(下図参照)」である。歩道整備ということで、自転車専用走行区域を整備してくれるのだろうと思い込んでいたから、逆に「何じゃコレ?」ってなるわな。

なんで、わざわざ道幅を圧縮されなアカンねん!!

そこに植えられた貧弱な植物は排気ガスや放射能物質を回収してくれるんか?
んな訳はないわな。排気を浴びた植物の成れの果ては、誰でも容易に予測がつく。

 元々、この土地の舗装技術は非常に低く、雨が少し多量に降れば、アスファルトには水溜りがあちこちに出来て、ドライバーのマナーが悪いから、あちらこちらで泥ハネ被害者が頻発するのである。無駄に信号機は時差制御され、頻繁に信号で停止させられることで交通事故が防止出来ると勘違いしているフシがある。

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