2019年07月

ベトナム人6人 ビールジョッキで暴行か 乱闘の仲裁で男性重傷(東京)

 ベトナム人の男6人が、東京・新宿区の飲食店で男性を暴行し、けがさせた疑いで逮捕された。

 ベトナム人のゴ・チェン・タン容疑者(28)ら6人は2019年4月、新宿区百人町の飲食店で、ベトナム人の男性(23)をビールジョッキや、いすなどで殴るなどして、骨折などの重傷を負わせた疑いが持たれている。
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 ゴ容疑者は、犯行直前に、別のグループと店内で乱闘になり、被害者の男性は、店の従業員だった妻に仲裁のため呼ばれたところ、被害に遭っていた。
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 警視庁は、別のグループとの傷害事件についても調べを進めている。(フジテレビ)

(NEWS)ベトナム人殺傷事件(埼玉)

 29日午後10時10分ごろ、埼玉県久喜市菖蒲町三箇(さんが)のアパート敷地内で男性2人が倒れているのを住人が見つけ、119番通報した。県警によると、2人には複数の刺し傷があり1人が死亡、もう1人も重傷という。警察官が駆けつけた際に近くにいた男性は「自分たちはベトナム人で、知人のベトナム人の男らに襲われた」などと説明したという。県警は殺人事件として捜査している。

 県警は30日夜、ベトナム人の20代の男をさいたま市北区内で確保し、事件に関係したとみて事情聴取していることを明らかにした。

 県警によると、死傷した2人は20代くらいで、アパートの部屋の外の敷地内で十数メートル離れて倒れていた。県警は身元確認を進めるとともに、死亡した男性の遺体を司法解剖して詳しい死因を調べる。近くにいた男性は死亡した男性を介抱していたといい、「複数人のベトナム人と部屋の中にいたら、男らが押し入ってきた」という趣旨の話をしているという。

 現場は東北自動車道の久喜インターから西に3キロ余りの住宅や田畑が混在する地域。

(容疑者のベトナム人逮捕)
 埼玉県久喜市のアパート敷地内で、ベトナム人男性ら2人が刃物で刺され死傷した事件で、県警は1日、殺人未遂の疑いで、ベトナム国籍で自称、久喜市菖蒲町菖蒲の職業不詳、トン・タット・ズオン容疑者(25)を逮捕した。
 逮捕容疑は6月29日午後10時ごろ、同市菖蒲町三箇のアパート敷地内などで、知人のベトナム人男性(26)を包丁のような刃物で切りつけ、殺害しようとしたとしている。男性は重傷を負った。現場周辺の路上で包丁が発見され、県警は凶器とみて調べている。
 県警によると、重傷を負った男性とは別に、アパート敷地内でベトナム人とみられる20代くらいの男性も倒れており、搬送先の病院で死亡が確認された。ズオン容疑者は「室内でナイフを振り回した」と供述しており、県警は何らかのトラブルがあったとみて、死亡した男性への関与も含めて経緯を調べている。
 ズオン容疑者は犯行後の6月30日夕、右手の切り傷の治療のため、さいたま市内の病院を訪れたが、病院の関係者が不審に思い、県警に通報した。

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