2012年10月

麺喰撮記 -121009 祭りのあと...


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(引用)福山ロッツの後継企業9月中旬までに内定

2012年08月28日
 福山市は、来年4月24日に閉店するJR福山駅前の大型商業施設「福山ロッツ」(福山市西町1丁目)の後継の運営企業を、9月中に内定して発表する。27日の市議会文教経済委員会で明らかにした。
 福山ロッツは、経営する天満屋(岡山市)が今年3月に撤退を表明。土地と建物を所有する市が引き続き商業施設として運営する方針を決め、一括の賃貸契約を結べる企業を探してきたが難航していた。市の担当者は「厳しい状況のなか、いろんな企業に打診してきた」と話す。
 現段階では2社が最終候補になっており、市が9月初旬に両社から運営方針や条件などの提案を受け、同月中に1社に内定して発表する予定という。


(続報)
 福山市は11日、同市西町の商業施設「福山ロッツ」閉店後のビルの賃貸先として、大和ハウスグループの大和情報サービス(東京)と基本的な条件について合意した。5フロア以上を賃貸し、期間は5年。全館一括にならなかったことで、市は今後、残るフロアの活用策を迫られる。

 賃貸料は約6億円を見込むビルの改修費を基に、フロアの面積割合により今後詰める。業者側は現時点で、地上9階地下2階のうち地上4階地下1階の利用を希望している。この場合、全館の半分のため、5年間で約3億円となる。テナント収入の出来高による賃料も加えるという。

 ビルは1992年、福山そごうとしてオープン。そごうは2000年に閉店し、市が商業振興などを目的に約26億円で土地と建物を取得した。さらに改修に約5億5千万円をかけた。03年から百貨店の天満屋(岡山市北区)の関連会社に10年契約の計30億円で貸し、天満屋がロッツを運営している。

 市は、ビルの取得と改修に国の商業関連の補助金6億6800万円も活用。今回、商業施設の維持ができることで返還義務を免れる。

 天満屋側との契約は来年4月24日まで。市は、翌日からの賃貸を基本に業者側と協議を詰める。テナントには大手ホームセンターやスーパーが挙がっている。市は来年夏にはオープンさせる考えだ。

(別報)
 福山市西町の商業施設「福山ロッツ」の来年4月の閉店後、九州地方に本社を置く大手ホームセンター(予測値:ナフコ)が出店を検討していることが5日、分かった。ビルを所有する市は、このホームセンターなどを新たな核テナントに誘致するプランを立てている大手住宅メーカーの子会社(東京)と月内にも賃貸契約を結ぶ方針。
 ホームセンターは生活用品のほか、家具・インテリアの販売に力を入れている。広島県内を含む各地で大型店舗を展開している。
 同社社長室は「(福山ロッツのビルに)大変興味があり、(大手住宅メーカー子会社の)プランに加わっている。福山市が正式に賃貸方針を決めた後、条件が合えば出店規模などを真剣に検討したい」とする。
 関係者によると、住宅メーカー子会社はほかに、スーパーの誘致も検討している。ロッツにはかつてスーパーがあったが撤退。ホームセンターやスーパーの出店で、ファミリー層などの集客を目指すとみられる。
 賃貸契約は、地上9階地下2階建てビルの一括にはならない見通し。市は今後、残るフロアについて、公共施設の入居も視野に、活用策を検討する。住宅メーカー子会社は「現段階でコメントすることはない」としている。


カレー祭 その後..

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