2005年06月

6月26日実馬券日誌(I-PAT馬券道場編7-4)

6月26日実馬券日誌(I-PAT馬券道場編7-4)
  スイープトウショウか...この世代は桜花賞の○外開放元年戦(2004年)を経験した世代である。つまり第2次国際化計画の総仕上げ世代と言うことが出来る。そしてタップダンスシチー世代は同計画の始動年である2000年。つまり春天と秋天が○外開放した年に古馬混合戦線に足を踏み入れた世代だが同馬は当時、まだ新馬戦を勝っただけの条件馬であり同世代の○外イーグルカフェや○外アグネスデジタルとは格が全く異なるポジションにいた。

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 マルチポストになりますが(更新情報)の為にご容赦ください。

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馬券生活者の蒼い溜息
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(新馬戦)06/26函館5R

【新馬戦】(函館5R)~良血ケイアイマイバッハ人気に応える

函館5Rの2歳新馬戦(芝1200m)は、終始先頭でレースを進めた1番人気ケイアイマイバッハ(藤田伸二騎手)がそのまま後続の追撃を抑え優勝した。勝ちタイム1分11秒7。1馬身差の2着には5番手追走から差を詰めた2番人気ニシノアンサー、3着には8番人気クリノエターナルが入線している。

ケイアイマイバッハは美浦・石毛善彦厩舎の2歳牡馬で、父ブライアンズタイム、母モーニングタイド(母の父Seeking the Gold)。半兄に04年京成杯AHを制したマイネルモルゲン、全兄に05年昇竜Sの勝ち馬シンメイレグルスがいる。

【新馬戦】(函館5R)~レース後のコメント

1着 6番ケイアイマイバッハ(藤田伸二騎手)
「今日はメンバーも小粒で恵まれたところもあるけど、1200mという短距離向きの馬じゃないからね。とにかく勝ちにいったんです。先々はジワッと脚をためて1600mから2000mぐらいの距離で走らせる方がいいとは思いますね。もちろん将来性は感じられるし、今後が楽しみな馬ですよ」

2着 10番ニシノアンサー(菊沢隆徳騎手)
「伸びてはいるんだけど、ジリジリだね。ビュッとした切れる感じじゃないよ。でも、もともともっと距離があった方がいいと思っていたから、これからだよ。初めてでも上手に競馬をしていたからね」

4着 4番トーホウヘッド(蛯名正義騎手)
「現時点ではこれだけ走れば十分でしょう。上手に競馬をしていたし、この馬なりにヤル気を出していたからね。それにこのくらいの距離が向いている、というタイプでもないからね」

(新馬戦)06/26福島5R

【新馬戦】(福島5R)~スターライトルビー6馬身差圧勝!

福島5Rの2歳新馬戦(芝1200m)は、スタート直後から先頭に立った1番人気スターライトルビー(石橋脩騎手)が直線で後続を6馬身突き放し快勝した。勝ちタイム1分9秒7。2着は中団から伸びた7番人気マイネジャーダ。道中2番手を追走した4番人気ナンヨーノサガが3着に入線している。

スターライトルビーは美浦・相沢郁厩舎の2歳牝馬で、父オース、母ルビーバーミリオン(母の父コマンダーインチーフ)。4代母に80年の桜花賞馬ハギノトップレディがいる。

【新馬戦】(福島5R)~レース後のコメント

1着 13番スターライトルビー(石橋脩騎手)
「スタートして物見しながら走っていたし、直線でも物見をしていたので1回ムチを入れた。何もしなくても勝てたと思うけど、まだ遊んで走っていますね」
(相沢郁調教師)
「母系もいい馬だし、十分に仕上がっていた。この後は新潟のマリーゴールド賞を使うつもりでいる」

2着 12番マイネジャーダ(石崎隆之騎手)
「まだササるようなところがあるね。これから先、良くなると思うよ」

5着 2番ケイアイアルナージ(小林淳一騎手)
「集中していなかったね。辺りを気にしていて、他の馬が出ていくのを待って出ていくような感じだった。まだ若いところがあるね」

(新馬戦)06/26阪神5R

【新馬戦】(阪神5R)~メイショウヨシヒサ差し切ってデビュー戦V!

阪神5Rの2歳新馬戦(ダート1200m)は、道中後方でレースを進めた4番人気メイショウヨシヒサ(福永祐一騎手)が直線で先行勢を突き放し快勝した。勝ちタイム1分15秒1。2着は勝ち馬と同じく中団追走から伸びた2番人気グッドバニラ。逃げた1番人気スーパーペガサスは直線で捕まり3着に敗れている。

メイショウヨシヒサは栗東・北橋修二厩舎の2歳牡馬で、父メイショウオウドウ、母ウィズストリングス (母の父デヒア)。母は外国産馬として中央1勝をマークしている。

【新馬戦】(阪神5R)~レース後のコメント

1着 3番メイショウヨシヒサ(福永祐一騎手)
「最初はうるさいところをみせていましたが、騎乗したらおとなしくなりました。スタートはまずまずでしたが、追走が少し辛そうだったので内いっぱいをまわりました。もともとは芝の長いところを使うことを考えていましたが、今日は勝てたので使ってよかったです」

3着 1番スーパーペガサス(武豊騎手)
「スタートは良かったのですが、ソエっぽかったですね。それが痛かったです」

I-PAT馬券道場エントリー速報(6/26)

I-PAT馬券道場エントリー速報(6/26)
※蒼溜でのエントリー解説は夜になります。
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